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一番は排卵日じゃない!?妊娠確率が最も高い時期とは

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最も妊娠しやすい時期は排卵日だ、と思っていませんか?多くの女性がカン違いしているこの論理ですが、実は全く違うんですよ。排卵日にセックスしても妊娠の確率はほぼゼロに等しいと言っても過言ではないのです。

何故なら排卵日に排出された卵子は24時間しか生きることができませんから、その24時間以内に精子と出会わなければ着床せずに流れてしまいます。ですから、精子のほうを有効活用したほうが良いのです。

一番は排卵日じゃない!?妊娠確率が最も高い時期とは

排卵日2日前がベスト

実は最も妊娠確率が高いのは排卵日の2日前と言われており、それはなぜかと言うと、精子の寿命に関わってくる問題です。精子は膣内で、3日から6日程度生き抜くことができますから、排卵日をしっかりキャッチして、卵子にたどり着くことができるのです。

ですから排卵日より以前にセックスをしたほうが精子の性質を利用して24時間しか生きられない卵子に受精する確率が上がるのです。

排卵日は基礎体温で調べること

排卵日が分からない!という女性は、基礎体温計を買ってきて、まずは基礎体温を測ることから始めましょう。低体温が続き、最も低くなった時期が排卵日で、その翌日には高温期になるのが特徴です。高温期が2週間以上続けば妊娠の可能性は高くなります。

せめて一週間前から準備しておこう

排卵日2日前とは言っても、なかなか夫婦のタイミングが合わないときもありますから、せめて一週間前からセックスをしておく必要があります。

精子をためておく必要はありませんから、1日おきに行っても良いでしょう。排卵日が最も妊娠の可能性が高いと言われていますが、実は受精するためには卵子の24時間以内という時間制限がかかっているのです。ですから前もってセックスしておいたほうが安心かつ確実だと言うわけですね。

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