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不妊症で注目されている「温熱療法」の種類とは

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特別病気が見つかったわけでもないのに、妊娠しづらい、妊娠しないという場合、冷えからくる低体温が邪魔をしている可能性があります。今、不妊治療で行われている「温熱療法」と呼ばれるものは、その冷えを根本から解決し、赤ちゃんを授かりやすい体に作り変えていく治療法となっています。

不妊症で注目されている「温熱療法」の種類とは

妊娠継続には37度以上の温度が良い

基礎体温を測っている女性ならお分かりの通り、女性の体温には低温期と高温期がありますが、高温期は子宮内膜をふかふかにして着床を助ける役割を果たしています。

しかし低体温だと体温が高温期にしっかりあがらず、綺麗な二層のグラフにならないことがあるのです。妊娠継続をするためには37度前後の体温がちょうど良いと言われているのです。

子宮の血流をよくして卵子の質をアップさせる

温熱療法とは赤外線を使って体を温める治療法で、子宮の血流を良くしたり、卵巣の働きを活発にしたりして妊娠しやすい体を作ります。またじんわり赤外線で体の内側から温まるので、リラックス効果もあり、日々妊活にぴりぴりしている女性もリラックスして心地よい空間を感じることができます。リラックスすることは妊娠にとって重要な要素ですから、効果はあると言えるでしょう。

どこで行われているの?

大きな総合病院などで行われることが多い温熱療法ですが、最近では個人のクリニックでも行われるようになってきています。できれば不妊症・不育症専門のクリニックのほうが専門的な知識を持って治療にあたってくれますので、安心できますね。あなたも温熱療法を一度受けてみて、リラックスしてみませんか?妊活でぴりぴりしていた神経も楽になりますよ。

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