// //
list

年齢によって制限が...不妊治療の助成制度について

このエントリーをはてなブックマークに追加

不妊治療は思ったよりうまくいかないことのほうが多く、莫大なお金がかかるケースもあることから、助成金が支給されるようになっています。しかしこの助成金には年齢制限がかかっているので、それまでには産みたいという夫婦も中にはいるでしょう。助成金に関して詳しく見ていきましょう。

年齢によって制限が...不妊治療の助成制度について

不妊治療にはいくらかかるのか?

治療法によっても様々ですが、数千円から50万円以上かかるケースが殆どです。人工授精になると全額自費負担となり1回1万5千円程度、体外受精になると20万から50万かかると言われていますから、助成金はありがたいものです。

1回の治療につき15万円まで

特定不妊治療(体外受精、顕微受精)の治療の場合だと、1回15万円が支給され、1年で2回まで支給されるようになっています。しかし自治体独自の助成金は1年数万円と、国の定めと異なる場合がありますから、詳しくは役所などに問い合わせてみましょう。

年齢制限42歳まで!

不妊治療の助成金を受けられるのは、42歳までと決められており、その理由として高齢になると出産数が減少するためと言われています。

しかし現場の声からすると、もっと助成金の年齢制限をあげてほしい、という女性が大半のようです。高齢出産はリスクがあるものの、やはり子供を持つという希望だけは捨てたくないという母親心なのでしょう。それに42歳までに産まなければ、という焦りもあって、なかなか不妊治療がうまくいかないケースもあるようですね。年齢制限については今後国もどう定めていくか論議をしていますが、今現在のところでは42歳までであるということです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick