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あなたの旅行を楽しく!乗り物酔いへの対処方法

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バスや汽車など、乗り物に酔いやすい人は、旅行に行くにもひと苦労でつらいですよね。
もともとの体質が影響していることもありますが、少しの工夫で乗り物酔いの症状をやわらげることができる方法があるようです。

これらを取り入れて、少しでも快適な旅行ができますように。

あなたの旅行を楽しく!乗り物酔いへの対処方法

あまりきょろきょろしないこと

乗り物酔いを引き起こすのは、脳の中にある「三半規管」という部分。
目で見ている情報と、三半規管が捉えている情報との間にずれが生じたりすると、感覚が混乱して気持ち悪いという症状が起きるのです。

ですからこれを防ぐには、あまりきょろきょろせずに、ずっと前を見ていることが有効です。もしどうしても、目覚めていなければならない事情がなければ、いっそ寝てしまうというのも良いかもしれませんね。

食事をとるタイミングにも注意!

胃のコンディションを整えるのも、乗り物酔いを抑えるのに効果的といわれています。
空腹すぎても、また胃に食べ物が入りすぎていても、感覚器官に影響を与え気持ち悪くなりやすくなります。

乗車する前に適度な食事をとり、少し胃を慣らしてから出発できるように準備しておくと良いでしょう。

服をゆるめ、リラックスする

乗り物に酔いやすい人の場合、つい身構えて緊張してしまい、さらに症状を呼びやすくしてしまうことがあります。
ゆったりとした衣服を着る、必要に応じて窓を開けて換気をするなど、気持ちを張りつめないような状況を保っておくようにしましょう。

乗車前に酔い止め薬を飲むことも、実際の効能のほかに、気持ちの面での安心につながりますよ。

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