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知ってて安心!子どものたんこぶの手当とは

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子どもは元気で活発に遊んでいるのが一番!けれどもたまに元気すぎて、転んだり頭をぶつけたりすることもしばしば。
大きなたんこぶをつくってしまうこともあります。たんこぶは頭内での内出血が原因ですが、特に治療をしなくても自然に治ってしまうことがほとんど。

しかし、場所が場所だけに心配にもなるものですよね。そこで、万一の時に知っていたい、たんこぶの応急処置についてお教えします。

知ってて安心!子どものたんこぶの手当とは

頭をぶつけたら、まずは安静が第一

子どもが頭を打った時、まず大切なのは身体を動かさず安静にすることです。
けがをしたのがもし屋外なのであれば、安全なところまで連れていき、できれば横になれるような場所に寝かせたうえで、頭を動かさないようにします。

そして子どもの様子に何かおかしなところはないか、静かに様子をみましょう。

患部をしっかりと冷やします。

安静にさせたら、次に保冷剤や氷などを使って患部を冷やします。10分くらい冷やしたら患部から離し、そしてまた10分冷やすという方法を繰り返します。
また、安静にして1時間くらいは食物を与えないほうが良いでしょう。そして目の焦点が合わない、嘔吐をしている、激しく痛がる、顔色が悪いなど、いつもと違った様子がないかどうか、経過を観察します。もし、おかしな様子があれば、ただちに病院に行きましょう。

けがをしてから、2~3日は様子をみて。

頭内での出血の有無を確認するため、それから48時間くらいは気を抜かないで、子どもの様子を観察しておくことが大切です。
万が一嘔吐する、顔色が悪い、目の焦点が合わない、という先ほどのような症状が出た場合は、ただちに病院に連れて行ってくださいね。

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