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ある日突然できる「ガングリオン」とはいったい何?

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もしあなたの腕や足に、ある日見たことのない腫瘍ができたら・・それは「ガングリオン」かも知れません。
ガングリオンとは、人の関節の近くにできる良性の腫瘍のこと。その症状と原因、治療法などについてご紹介します。

ある日突然できる「ガングリオン」とはいったい何?

ガングリオンの症状

ガングリオンは手や足の関節の近くにでき、中にはゼリー状の液体がたまって弾力のある良性の腫瘍です。
腫れてくると固くなるので、まるで骨が出てきたかのように感じることもあり、軟骨と勘違いする人も中にはいます。

通常痛みがあることは少ないのですが、まれに神経のそばにできるとこれを圧迫して、しびれたり痛みをともなったりすることがあります。

ガングリオンの原因

ガングリオンの原因には諸説ありますが、実はいまだにはっきりとは解明されていません。
一説にはストレスが原因だとか、関節の動かしすぎで粘液がたまったのだなどといわれています。

また、男性よりも女性の発症の割合が多くを占める症状だともいわれています。特に若い女性の発症率が高いとされます。

ガングリオンの治療法

ガングリオンの治療法ですが、特に何も治療をせずとも、自然治癒で治ってしまうこともあります。
しかし、もし痛みがあるようでしたら病院に行き注射器で粘液を抜くという治療方法もありますし、レーザー治療を用いることもあります。

圧迫して潰すという方法もあるのですが、自分で潰すと神経を痛める危険性がありますので、絶対にやめましょう。必ず病院に行ってくださいね。

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