// //
list

初期のスピードが命!やけどの処置について

このエントリーをはてなブックマークに追加

思いがけない突然のやけど、そんな時にはすぐに応急処置が必要です。やけどは最初の処置によってその後の治りが大きく異なるといわれています。
放置してしまわずに、初期のすばやい対応でぜひ症状の重傷化を防ぎましょう。

初期のスピードが命!やけどの処置について

とにもかくにも冷やすこと!

やけどをしてしまったら、まずはとにかく冷やすこと!患部を一刻も早く冷やすことは、その後の炎症の治りに大きく影響してきます。
冷やし方の理想は、最も良いのは流水で5分くらい冷やすこと。流水が難しいようであれば、氷水で冷やしたタオルなどを患部に当てます。

なおもし服の上からやけどをしてしまった場合は、服を脱がずにそのまま服の上から冷やします。無理に服を脱いでしまうと、やけどの深さによっては患部の皮膚が一緒にはがれてしまうので、それを防ぐためです。

やけどの深さに合わせ、その後の対応を。

しっかりと冷やすことが出来たら、症状の深度に合わせてその後の処置をします。やけどの深さは3段階に分けられていて、
1.皮膚が赤くなってひりひりする程度、2.水ぶくれができる程度、3.皮膚が焦げたり白っぽくなる程度、というように進行します。

1.の程度でしたらそのまま経過を見て大丈夫な場合も多いですが、もし3.の場合は即座に、
そして2.も症状の重さによっては、病院での処置が必要です。水ぶくれができても決して潰さずに、速やかに病院に行きましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick