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血豆ができちゃった・・・そんな時の対処方法

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「血豆(ちまめ)」とは、ドアなどに手をはさんだりした時にできる、血液が赤黒く固まった部分のこと。では血豆ができた時にはどのように処置をしたら良いのか、その方法についてまとめてみました。

血豆ができちゃった・・・そんな時の対処方法

血豆のメカニズム

そもそも血豆はなぜできるのでしょうか?その原因は皮膚の下での内出血です。
外から受けたダメージで血管がダメージを受けて出血し、それが外に出ず身体の中に滞留する血豆になります。

突発的に何かに皮膚をはさんだりした時にも血豆はできますが、たとえばスポーツなどをやっている方で、いつも同じ場所をぶつけたりしていると、その部分が徐々に血豆化していく場合もあります。いずれの場合も、皮膚下で血液がたまった状態が原因です。

一番の治療方法は自然治癒!

血豆ができた時の対処法ですが、その多くは、そのままにしていれば身体に吸収されて自然に治ることがほとんどのようです。
自分で針を刺して血液を出そうとするなど無理なことはせず、触らずにそっとしておくことが一番。もし痛みがあるようでしたら、絆創膏などを巻いて外部と接触しないようにしておきましょう。

どうしても早く治したいなら・・・

血豆の治りが早くなるといわれている方法としては、まず患部を冷やして血液を凝固させ、その後2~3日してから今度はあたためて血流を良くするというやり方があります。
患部に痛みがあるなど、どうしても気になって早く治したいという時には、試してみるのも良いかも知れませんね。

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