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子供の歯並びが悪くなってしまう3つの大きな原因について

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子供の指しゃぶりがいつまでたっても治らない、子供の歯並びがいつか悪くなってしまうのではないかと心配している親御さんたちも多いと思います。
子供の歯並びの悪くなる原因とは一体なんなのでしょうか?今回はそれを考えてみましょう。

子供の歯並びが悪くなってしまう3つの大きな原因について

指しゃぶりをすると出っ歯に?

指しゃぶりをなかなかやめてくれないと心配している親御さんたちは多いと思われます。
子供にとって指しゃぶりは安心材料の1つであり、それをすることで気持ちをリラックスさせている効果もあるため、

無理にやめさせないほうが良いという教師もいますが、3歳をすぎると指しゃぶりを卒業したほうが良いと言われています。
出っ歯や吸うときの頬の力によって上あごが狭くなって奥歯のかみ合わせに支障をきたしてしまう可能性があるからなのです。

遺伝的な要素

両親や祖父母から遺伝的に受け継がれたもので、歯並びやかみ合わせがそのまま遺伝で伝わってしまい、悪くなってしまうこともあるのです。
上あごや下あごの骨が大きかったり小さすぎたりすることによって出っ歯、または受け口になったりします。

こちらは早期発見ができれば対応できますし、酷くならないよう歯科医院で矯正してもらえますから安心して下さいね。

柔らかいものばかりを食べている

現代の食生活を見てみると、どうしても欧米化になりがちです。
そのせいで柔らかいもの、ハンバーグやオムライス、カレーやシチューなど、これらを食べ続けて、固いものを食べなければ、口周りの筋肉が使われることがありませんから、

顎が大きく育ちません。そのため、あごが狭いために歯が生えてくる場所がなくなり、凸凹した歯並びになってしまうのです。
このように歯並びが悪くなる例というのはたくさんありますので、一概にこれが悪いとは言い切れません。指しゃぶり1つとってみても、それがその子の歯並びを絶対に悪くするとは限らないのです。しかし原因の1つとして考えられるということもあり、歯並びをキレイにしたければ、やはりクセや仕種なども治してあげることが必要になってきますね。

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