// //
list

本当のところどう!?指しゃぶりはいいこと?悪いこと?

このエントリーをはてなブックマークに追加

子供の指しゃぶりがなかなか治らない、やめてくれない、そろそろやめなければ歯に影響があるのでは・・・と心配する母親も多いそうですが、
実際指しゃぶりは良いのか、悪いのか、誰も本当のところを知りませんよね。実際は指しゃぶりは良いのでしょうか、それとも悪いことなのでしょうか?

本当のところどう!?指しゃぶりはいいこと?悪いこと?

不安解消のための安心材料

指しゃぶりはもともと赤ちゃんの性質のもので、不安解消のために乳首以外のものを加えることで、気を紛らわせて安心しているということが言えます。
そのしゃぶるものが身近にある指だというわけですね。お乳を吸う以外にも吸う運動をしているため、お腹が空いたときにたくさん飲めるように筋肉の発達も促しているようですよ。

10ヶ月もすれば自然になくなる

指しゃぶりは10ヶ月もすれば掴まり立ちなどが始まって、指しゃぶりをする暇がなくなるため、自然とやめる子が殆どだと言われています。
しかし指しゃぶりは1歳から2歳、3歳くらいまでは指しゃぶりをしている子としていない子に分けられるため、あまり心配しすぎなくても良いでしょう。

永久歯が生えるまでには卒業しよう

指しゃぶりをいつまでもやめない、と思っているママも、3歳、4歳くらいまでは不安解消の意味もこめてしゃぶっているのだと考えて、ゆったり捉えてあげましょう。
その代わり、永久歯が生えるまでには指しゃぶりは卒業しておきましょう。そうしなければ今度は歯並びが悪くなってしまうので、指しゃぶりが悪いものになってしまうのです。

つまり指しゃぶりは良い面もあれば、悪い面もあるということになりますね。あまり過度に心配しすぎず、ゆったりと構えていれば良く、指しゃぶりもその子の個性だと考えましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick