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幼児期メタボに注意!将来のために注意してあげたいこと

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幼児期メタボと呼ばれるようになって随分時がたったように思えますが、メタボリックシンドロームは既に大人だけの症状ではないと言われています。
育て方によっては子供がメタボ予備軍、メタボになっている可能性だってあるのですから。

幼児期肥満の子供はおよそ70%が成人になっても肥満状態になると言われていますから、幼児期の今こそ、大人が食事やおやつをコントロールしてあげなければならないので注意が必要なのです。

幼児期メタボに注意!将来のために注意してあげたいこと

食事について

味付けは薄味が基本でしょう、濃い味付けはご飯をたくさん食べてしまいますから、幼児期メタボを防ぐためには薄味を小さい頃から定着させるようにしてしまいましょう。

ボリューム

バランスよく栄養素が摂取出来るように考えたメニューにしましょう。
旅館の朝ごはんのような和食がベストで、基本的には和食を中心にご飯、主菜、副菜、汁物などで整えてあげることが大切です。

また小鉢をいくつかつけてあげることでボリュームを増やすことができますから、すでにメタボに入っている幼児にはそのように対応しましょう。

間食をさせない、または栄養のあるものにする

間食をたくさん食べ、部屋にこもってゲームなどという生活習慣は幼児期メタボを発症させる大きな原因となります。
そのためおやつは手作りのものにする、もしくは健康的なおやつ、ほしいもや焼きいも、おからクッキーやところてんなどに変更してみましょう。

幼児期メタボの原因は親にあると言えるのは、子供は勝手に食事を作って食べたりしないからです。
与えられたものを食べ、おやつを食べ、そうしてメタボになるのですから、両親の生活習慣や食べ物の好みによって幼児期メタボになる可能性が高いんですね。

今から気をつけてあげて、将来メタボで悩まないようにしてあげましょう。

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