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赤ちゃんのおしりの青あざ「蒙古斑」ってなんでできるの?

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蒙古斑、ママなら殆どの人が知っているものですよね、もしくはパパだって知っているものです。
蒙古斑は生まれて間もない赤ちゃんのお尻にできている青いあざのようなものです。いわゆる青あざですね。何故蒙古斑はできるのでしょうか?気になったことはありませんか?

床ずれなのかなぁなんて考えているパパもいる中、心配性のママは色々な可能性を考えて混乱している人もいるかもしれませんね。原因などを考えてみましょう。

赤ちゃんのおしりの青あざ「蒙古斑」ってなんでできるの?

メラニンの関係

メラノサイトと言われる色素細胞に紫外線があたってメラニンが生成されるのですが、通常何らかの理由で真皮の奥で止まってしまい、真皮メラノサイトと呼ばれるものが青あざの原因と言われています。この青い部分が蒙古斑と呼ばれるのです。

病気ではないの?

蒙古斑は病気ではなく、自然に時間がたつと消えていくため、それほど心配しなくても大丈夫だということです。
ただ、手足などにできた蒙古斑はお尻にできた蒙古斑よりも治りが遅いと言われていますから、赤ちゃんのしるしだと思って気長に待ってあげましょう。

蒙古斑が酷くなる場合

稀に蒙古斑が大人になっても残ってしまうものがありますが、その場合、本人が非常にそれを気にしているのであれば、治療法もあります。
切除手術だったり、レーザー除去だったりするのですが、殆ど10歳になるまでにはお尻の蒙古斑は消えますから、辛抱強く待ってあげましょう。

それでも消えることがなければ、本格的な治療を考えて良いかもしれませんね。

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