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寒い冬にやってしまいがち!こたつで寝てしまうことで起こる体のリスクとは?

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寒い季節、こたつでぬくぬくしているのはとても気持ちの良いもので、一度入ったら出られない!という人も多いのではないでしょうか?そしてこたつでそのまま寝てしまう・・・なんてことを経験した人も多いのでは?しかしこれは大変体にリスクを負わせているんですよ。風邪を引くのはもちろんのこと、免疫力が低下するなど、体へのリスクは相当なものらしいのです。

寒い冬にやってしまいがち!こたつで寝てしまうことで起こる体のリスクとは?

体が冷えてしまう

こたつは下半身を主に温めますから、足先の冷えには効果的ですが、上半身は温めてくれませんよね、ですからそのギャップにより体が結局冷えてしまうのです。

脱水症状も

寒いなら、人間は汗をかかないのでは?と思っている人もいるかもしれませんね。しかし寒い季節であっても人間はある程度の汗をかいており、それが蒸発して乾燥していっているのです。健康的な人間で1リットルは水分が体から出ていくのですが、それを知らずこたつでぬくぬくと過ごしていると体温が上がり、その分水分の蒸発率も高くなります。すると知らない間に脱水症状を起こしている、というケースもあるのです。こたつで寝ていると脱水症状に陥ることがあるということをしっかり覚えておきましょう。

足がむくむ

こたつで寝ると水分が失われるため、代謝が悪くなり足がむくむという現象がおこります。これは女性にとっては問題ですから、こたつで寝るとリスクが高いということを知っておいたほうが良いですね。以上のようにこたつで寝ると脱水症状から冷え、むくみなど、色々な症状を引き起こしてしまいます。こたつで温まるのは良いけれど、寝るのであればやはりキチンとベッドに入って眠るのが一番でしょう。

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