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コンタクトレンズをしたまま寝ることで目への影響は!?

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あなたはメガネをしていますか?それともコンタクト派ですか?視力の悪い人はメガネかコンタクトどちらかをチョイスしているはずですが、メガネをしていると疲れるという人はコンタクトに、コンタクトが疲れるという人はメガネにしていることでしょう。しかしコンタクトは目の中に入れるレンズですから、そのまま寝てしまって良いのでしょうか?

コンタクトレンズをしたまま寝ることで目への影響は!?

コンタクトをつけたまま寝ると?

コンタクトレンズをつけたまま寝るのはNGで、なぜかと言うとコンタクトレンズをつけたまま寝ることによって角膜にキズがつく恐れがあること、角膜の酸素の不足という問題があげられます。角膜にできる傷はコンタクトレンズとこすれてできるキズでそこに菌が入り込むと目に炎症を起こす原因になります。

酸素不足の目

角膜の酸素不足も深刻な問題で、角膜には血管というものがありません。角膜が呼吸するためには空気中の酸素を取り込む、もしくは涙に運ばれてやってきた酸素を取り込むことで角膜は呼吸を維持しているのです。それがコンタクトレンズを密着させていると酸素を取り込むことができなくなって、角膜が弱ってしまうのです。

装着時間は1日8時間が最適

コンタクトレンズの1日の最長装着時間は8時間と言われており、それ以上になると角膜が傷ついたり疲れてくるという症状が現れます。目の健康を考えると、コンタクトレンズは外して寝るべきであるし、目の病気のことを考えると外したほうが賢明でしょう。またハードコンタクトは一応はつけたまま眠っても良いと言われていますが、それでも寝る時は外して寝るようにしましょう。

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