// //
list

ため息つくと幸せが逃げるはウソ!?実はカラダに良いその効果とは

このエントリーをはてなブックマークに追加

ため息と聞くと、ネガティブなイメージで、幸せが逃げていくとも言われていますが、本当にそうなのでしょうか。確かに周囲の人がため息ばかりついているとこっちまではぁ~、という気持ちになってしまうのは分かりますが、実はそのため息こそ体や健康面に良い影響を与えているのです。

ため息つくと幸せが逃げるはウソ!?実はカラダに良いその効果とは

腹式呼吸ができてリラックス効果がある!

ため息はお腹の中からはぁ~と出るものなので、腹式呼吸になり、自然にできる腹式呼吸と言うことで大変リラックスした状態になれるのです辛いことがあった場合やリラックスしたい場合はため息をどんどんつきましょう!

ストレス発散効果

またため息をつくと吐いた息の量だけ酸素を体内に取り入れることになりますから、ネガティブ感情を払拭してくれる作用もあるのです。ため息は副交感神経を刺激してくれるため、リラックス効果があり、ストレス解消にはぴったりだというのですね。

血液量が増加するんです

またため息をつくと血液量が増加することが分かっています。脳と体に新しい酸素を供給してくれる役割も果たしていることから、リラックスできて、さらに脳の活性かも促してくれるという大変優れたものなんですね。リラックス効果もありますから、仕事中のぴりぴりした緊張感の中ではぁーとため息をつくことでもうひと頑張りすることができるのです。

ですから、周りの人がはぁ~とため息をついても、それはけして悪いことではないのです。むしろ健康面や精神面で良いことだということなので、あなたも気にせずはぁ~とリラックスした状態でため息をついてみませんか?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Photo by 
fotolia 

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick