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注意して!子どもの鼻水吸引のやりすぎで起こる症状まとめ

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赤ちゃんなどは鼻を自分でかむことができませんから、風邪など引いた場合はママが鼻水吸引機などで鼻水を吸い取ってあげるという方法をとっているかと思われます。幼児も同じくそのような方法で鼻水を吸い取ってあげているママもいますが、それが本当は赤ちゃんは幼児の鼻に悪影響を起こしていることもあるのです。

決して鼻水吸引が悪いと言うわけではありませんが、やりすぎは禁物だということなのです。では何故それがいけないのか、証明していきましょう。

注意して!子どもの鼻水吸引のやりすぎで起こる症状まとめ

鼻水の種類が分からなくなる

鼻水吸引機で知らないうちに奥底まで吸ってしまうと、どんな鼻水だったか分からなくなることがあります。濃い黄緑や緑色の鼻水が続く場合は細菌性の蓄膿を起こしている可能性が高いですから、抗生物質が必要になると思われます。また緑色なら何かの最近に感染していると思われますので、中耳炎になりやすく、耳鼻科を早目に受診することが望ましいでしょう。

耳が痛くなることも

強く鼻をかむと耳が痛くなるという経験をした人はいませんか?子供の鼻を吸った場合もそれと同じ現象が起きているのです。赤ちゃんはそれを知らせることができませんから、泣いてしまいますし、一時的に鼻を痛めつけてしまう原因にもなります。中耳炎を起こす可能性も高いですから、鼻水を吸う際には注意が必要となります。

出たままの状態で自然に

また鼻の粘膜を傷つけることにもなりますから、できれば鼻水は拭き取ったりするようにして、出たままの状態で自然に治まるのを待つようにしましょう。もちろん、耳鼻科へ行かねばならない兆候があるのであれば、早目に受診してあげてくださいね。

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