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ママ、パパ気を付けて!子どもに意外と多い「春の熱中症」

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熱中症と聞いて何をイメージしますか?やはり夏本番、まっさかり、真夏のイメージが熱中症のイメージであると思いますが、実は子供にとっては春先も熱中症の危険にさらされているのです。

ママ、パパ気を付けて!子どもに意外と多い「春の熱中症」

子供の熱中症は春先に気を付けよう

体が気温の上昇になれていっていないせいで、春にも熱中症患者が増えており、その中に子供が大勢混じっているのです。子供は体がまだ成熟していませんから、大人よりも敏感に温度差を察知しますが、それに適応するには時間がかかります。ですから春先には子供の熱中症が増えるのです。

車内熱中症に注意!

ママとパパにお知らせしたいのは、車内での熱中症で、春先だから気候も良いし、少しくらい車内で待たせても大丈夫だろうと感じるかもしれませんね。しかし子供は熱には非常に弱いものですから、しかも春先でも車内は2時間半後には41度まで上がると言われているのです。これでは真夏よりも暑いことになってしまいますね。熱中症にもなってしまうというものです。

汗をかきやすい子供

子供は大人よりずっと汗をかきやすいものですから、水分補給をしっかり行ってあげましょう。子供が欲しいという前に水分を摂らせてあげるのがベストでしょう。お茶やスポーツドリンクなど、栄養が補えるものもよいでしょうし、水でも構いません。

このように春先の熱中症は子供にとってとても怖いものなのですし、パパやママは車内に子供をそのままにして外に出ないように気をつけなければなりません。注意して、子供の様子を見守り、絶対に車内には閉じ込めない、そして水分補給をしっかりさせることが大切です。

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