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年齢を重ねると筋肉痛が遅くなるってホント!ウソ!?

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久しぶりにスポーツをしたり、運動をすると、何故だか若い頃より筋肉痛が2日遅れや3日遅れでやってくる・・・なんて経験をした覚えのある人は大勢いると思います。年齢を重ねると筋肉痛が起こるのが遅くなると言われていますが、これって本当なのでしょうか?

年齢を重ねると筋肉痛が遅くなるってホント!ウソ!?

筋肉痛は何故起こる?

そもそも筋肉痛は何故起こるのでしょうか。筋肉痛の主となるものは筋肉疲労や肉離れ、こむら返りと言ったもので、通常筋肉痛と読んでいるのは筋肉疲労のことです。患部の血行を促進してマッサージやストレッチなどをすれば筋肉痛を緩和することができると言われています。

年齢による影響について

科学では解明されていませんが、年齢を重ねると筋肉痛が出るのが遅くなるというのは本当かウソかは分からないところなのです。筋肉の特性、筋肉疲労の状態によっても異なってきますので、一概にこれが原因である!ということが言えないのですね。

2種類ある筋肉痛を知っておこう

筋肉痛は現発性筋肉痛というものと、遅発性筋肉痛というものに分けられます。現発性筋肉痛はトレーニングを行っている場合に出る痛みで、運動が終われば自然と解消されるのですが、遅発性の場合、1日~数日後に発症することが多いため、この遅発性筋肉痛が年齢のせいだ、と誤解している人がおおいのかもしれませんね。

どちらにしろ、科学で解明できていないのは事実ですから、年齢のせいだけに決め付けるのは良くないでしょうね。年齢を重ねると運動する機会も減りますから、それで余計に筋肉痛に敏感になって入れるだけかもしれません。

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