// //
list

身体の歪みを引き起こす女性の悪い習慣とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

女性なら誰だってスタイルよく見せたいものですが、そのためには歪みを治さねばなりませんし、歪んでいるままの状態ではスタイルはよく見えません。特に気をつけたいのは骨盤の歪みでしょう。女性は骨盤が歪んでいると筋肉や骨格を変形させてしまう可能性があるのです。スタイルをよくするためにやってはいけないNG週間をピックアップしてみましょう。

身体の歪みを引き起こす女性の悪い習慣とは?

下半身太りの原因

頬杖をついたり、脚を前に投げ出したり、片方のひじかけにもたれたりと、体をどちらかに傾けていると骨盤が歪んで下半身太りの原因になります。また脚を組む場合も同じ脚を組むことも原因の1つとなっています。片足に重心をかけるというものもいけませんから、何より大切なのは重心を真正面に保つことなのです。

お姉さん座りをする

女性がよくするお姉さん座りは股関節がねじれて体重が片方に偏る傾向にあります。このようなねじれ状態をキープしたままにしておくと反対側の脚に組み替えるのが難しくなり、骨盤が左右どちらかに偏ってしまいます。

適度な寝返りも必要

また寝る姿勢がいつも同じ方向だとあまりよくなりとも言われています。寝返りを適度にしていれば問題はありませんが、そのままずっと同じ姿勢を保ったまま眠っていると、体の歪みに繋がりますから、日頃から偏った重心の生活をしていると、自然と歪みが生じることになります。ですからNG習慣を直すのはもちろんのこと、ねじれを解消するための習慣をつけることも大切ですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Photo by 
fotolia 

おすすめプロモーション記事

Editor's pick