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上手に目薬をさす3つのコツ

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仕事をしている最中に、目の乾きからつい目薬を何回もさしてしまうということはよくあることですよね。しかし正しい目薬の差し方を知っている人は殆どいないでしょうし、自己流でさしている人が殆どだと思います。正しい点眼薬の方法はあるのでしょうか?効果的な点眼方法の使い方は一体どのようなものなのでしょうか。

上手に目薬をさす3つのコツ

まばたきはしない

目薬を差した後、よく目をパチパチしている人が多いですが、これをすると目薬が目から流れ出てしまいますから、瞬きはしないようにしましょう。目薬は大体1滴で目に染み渡るよう設計されているため、1滴差しただけで充分なので、何度も差す必要がありませんし、何度も差すと目からあふれ出てしまいます。

目薬容器を目につけない

また目薬本体を目に付着させないことも大切です。最低限、手をしっかり洗い、キャップは清潔な場所に置くことを守りましょう。まつげやまぶたに目薬がかからないようにするのもポイントです。容器に涙や細菌が付着すると容器ごと汚染されてしまうため、次に点眼した際に眼に移ってしまい、悪影響を及ぼします。ですから容器やキャップは出来るだけ清潔なところで手洗い必須で目から離して点眼するようにしましょう。

目薬の保管場所

目薬は直射日光の当たる場所以外でなら、どこでも保管ができますが、開封後長くて1ヶ月、薬によっては1週間と短いものもありますから注意が必要ですね。市販薬である目薬は冷蔵保存する必要はありませんので、直射日光を避けていれば良いのですが、処方された目薬は冷蔵保存が必要な場合もありますから、注意して下さい。また子供の目薬を差す場合は、恐怖心をあおらないよう一滴でスピーディに済ませてしまうこともポイントです。膝の上に顔を乗せて上げて、ぱっと済ませてしまいましょう。目薬の差し方は色々ありますが、やはり適切な使い方というものがあったというわけですね。

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