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唾液が多い時・少ない時のカラダの変化について

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唾液の現象、それは年齢と共に徐々にやってくるもので、自然の流れに逆らわなければ自然と口の中が乾いてくるものです。普段はあまり唾液のことを気にしていませんからわかりませんが、明らかに若い頃より唾液量が減っているのです。

唾液が多い時・少ない時のカラダの変化について

唾液が体に及ぼす影響

この唾液が減ることによって体に変化を及ぼす可能性も示唆されており、唾液が少なくなると虫歯が増えると歯科医師が話しているようです。

なるべく消毒液でうがいをして口の中の清潔を保つようにしたほうが良いでしょう。また唾液はものを食べると出てきますから、歯が弱くなった老人は固いものを食べられませんから、それでますます唾液が少なくなってしまうのです。

若い人でもドライマウスに

若い女性にも多いのがストレスによるドライマウスと呼ばれるもので、口の中がカラカラに乾いて水を常備していないと唾液量が殆どなくなってしまい苦しい思いをすることになります。この場合ストレスを取り除くことが先決になりますが、ドライマウスで悩んでいる場合は病院へ一度受診したほうが良いでしょう。

唾液過多も大変

自律神経というからだの役目を司っている神経があるのですが、それが間違った指令を出すと唾液過多になってしまい、唾液があふれでてしまうというケースもあるようですね。

しかし若い頃は唾液がたくさん分泌されるものですから、こちらはそれほど心配する必要がないようです。やはり注意したいのはドライマウスによる虫歯や歯周病などとなりますから、あなたももし口の中が乾いていると思ったら、歯科医院を受診してみて下さいね。

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