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ビタミンEの過剰摂取にきをつけよう。取り過ぎたらどうなるの?適量は?

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若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEはナッツ類などに豊富に含まれており、なかなか摂取できない場合はサプリメントで補っている人も多いでしょう。抗酸化作用にも優れていますから、体を錆びから守ってくれ、いつまでも若々しくいることができるのです。そんな良いことづくめのビタミンEも実は過剰摂取によって健康被害を出すケースがあるのですから、摂取量に注意が必要となってきます。

ビタミンEの過剰摂取にきをつけよう。取り過ぎたらどうなるの?適量は?

骨粗しょう症を発症させる

ビタミンEの摂りすぎにより、骨粗しょう症が発生するという研究データがあがってきており、年齢や極端なダイエットなども骨粗しょう症になる原因になりますが、ビタミンEもよかれと思って摂取しすぎると骨粗しょう症を併発するリスクがあるのです。

ビタミンEの1日の目安量はいくら?

ビタミンEの1日の摂取目安量は6.5mg~7.0mgとなっており、上限は650mgとされていますから、この範囲内であればビタミンEを摂っても心配はないでしょう。しかし過剰なダイエットのために頻繁にサプリメントを飲んでいる場合は別ですから、ビタミンEの取り扱いには注意が必要となります。

死亡率が高くなる?

あるデータによるとビタミンEを大量に摂取している人はビタミンEを摂っていない人と比べて死亡率が10%も高いという報告があがってきています。死亡率が高くなる原因は今のところ不明ですが、ビタミンEが関与しているのであれば非常に恐ろしいことですね。抗酸化作用を持ち、老化を遅らせるための有効な手段であるビタミンEにも落とし穴があったというわけです。やはりビタミンやミネラルなど栄養はバランスよく適量が最適なのですね。

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