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絶対にうつりたくない!会社や外出先で感染症から身を守る手段3つ

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感染症ってそもそも何なのでしょうか?それはウイルスが何らかの手段で体内に入りこみ、発熱や下痢、嘔吐などを伴うことを指します。感染症は人から人へ移るものから動物から感染するタイプまで様々ですが、日々過ごしている中で最も気をつけたいのはオフィスや外出先での感染症でしょう。代表的なものをあげるとノロウイルスやインフルエンザといった感染症があります。

特にインフルエンザは毎年流行する感染症で、子供や高齢者などは一度かかるとなかなか治るのに時間がかかると言われています。ではそんな感染症から身を守る術はあるのでしょうか?

絶対にうつりたくない!会社や外出先で感染症から身を守る手段3つ

まずは手洗い

外出先から帰宅したら、まずは手洗いをしっかり行いましょう。つめは短くしておき、つめと指の間もしっかり洗うことがポイントですし、また手首まで洗うということもポイントです。意外に皆さん正しい手洗いの方法を知らないようで、ぱっと洗ってそのままという人が多いのですが、時間にして1分程度は手洗いの時間を設けたほうが良いようです。

予防接種を受ける

インフルエンザなどの場合は予防接種を受けることができますから、それを受けておくといざかかった際には高熱を防ぐことができ、回復を早まらせることができますから、受けられる場合は受けておいたほうが良いでしょう。

うがいをする

これも帰宅後すぐに行ったほうがよい予防策です。RSウイルスや手足口病などの予防には効果があると言われています。基本的には感染症には手洗い、マスクの着用、うがいや換気、人ごみの中に出ないという策がありますが、人ごみの中に出ないわけにはいかない通勤電車の中ですから、帰宅後のケアが必要になってくるのです。

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