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平熱が36度以下なら要注意!?-低体温の原因、デメリット、克服法

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自分が冷え性であると、低体温ではないか?と気付いて体温計で調べることができますが、普段冷え性をあまり意識していない、もしくは冷え性ではない人の低体温は発見が遅くなる可能性が多いようですね。

平熱が36度以下なら要注意!?-低体温の原因、デメリット、克服法

手足が冷えることがないから気付かない

手足が冷えることがないから低体温だと気付くことができないのです。しかし低体温は内臓が冷えた状態にありますから、代謝が低下し、汗をかかなくなるなどの症状が出てくるのです。また食生活や生活習慣、ストレスも低体温の原因となりますから注意が必要となります。

低体温だと不妊症になる?

低体温の女性は不妊症になるケースが多いと言われていますが、これは本当なのでしょうか。実は自律神経の働きと女性ホルモンの関係は密接なもので、低体温からその不具合が起きているケースもあるので、一概に低体温だと不妊症ではないと言い切れないところもあるのです。子供を望むのであれば、低体温を少しでも治していくことが必要となります。

低体温だと長生き?それとも短命?

この説には2種類あり、低体温だと長寿になるといわれている説もあれば、体温が高いほうが長生きできるとも言われており、この関係性は具体的に記されているわけではありません。しかし体温は低いより高いほうが良いと思われます。疲れにくくなったり、胃腸が強くなったりするのは体温が上昇しているときですから、健康面を考えた場合体温が上がっているほうが良いでしょう。

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