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よく聞くレム睡眠とノンレム睡眠の違いとは

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人間の三大欲求とされるのが、食欲・性欲・睡眠欲です。どれもが人間が生きていくのに切り離せない欲求となるのですが、最も多い時間を割くことになるのが睡眠です。人間は人生のおよそ3分の1を睡眠に時間を取られてしまいますが、そのメカニズムについて解説していきましょう。

よく聞くレム睡眠とノンレム睡眠の違いとは

睡眠にも種類があるって本当のことなの?

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠という2つの種類があります。レム睡眠とは、Rapid Eye Movementの頭文字をとったもので、日本語にすると急速眼球運動と訳すことができます。これは睡眠をしている時に眼球が動く時のことを意味した言葉です。

一般的にレム睡眠は、身体は眠っている状態にあっても脳は覚醒しているのと近い状態にある時を指します。このレム睡眠では夢を見ていることが多く、ちょっとしたことでも目が覚めやすい状態ですね。いわば浅い眠りの段階だと言っても良く、レム睡眠時に起床することで、すっきりとした目覚めを迎えることができます。

ノンレム睡眠ってどういう状態を指しているのだろう?

ノンレム睡眠は、レム睡眠の逆ですね。ノン・レム睡眠という形で言葉を分けると非常にイメージしやすいでしょう。いわば、レム睡眠ではない状態のことを指しており、脳も身体も眠っている状態だと考えてください。ノンレム睡眠ではストレスの解消をしていたり、ホルモンの分泌などが行われています。

どのくらいの周期でレム睡眠とノンレム睡眠は入れ替わっているの?

レム睡眠とノンレム睡眠は一般的に90分程度で入れ替わっていると考えられています。上でも書いたように、すっきりとした目覚めをしたいのならレム睡眠の時に起きるようにすると良いのですから、90分間隔で睡眠時間を調整すると良いでしょう。

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