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寝ても寝ても疲れがとれない!その原因と対処法

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疲れた時には長めに睡眠をとることで、疲労を回復させるのが一般的です。しかし、眠っても眠っても疲れがとれないということも少なくありませんよね。どうして眠っても疲れがとれないのか、その原因と対象法について考えてみます。

寝ても寝ても疲れがとれない!その原因と対処法

眠っても疲れがとれない時の原因ってどんなものがあるの?

眠っても疲れがとれない理由と言っても、実は多岐にわたります。代表的なものとしては、脳の緊張が抜けきっていないというものです。そもそも睡眠というのは脳の休息をとるために行われるものなのですが、寝る直前までスマホの画面を見ていたりすると、その光の刺激によって脳が緊張状態を保ったままになります。結果、寝ても寝ても疲れがとれないという現象が起こるそうです。

脳が緊張状態になる以外の原因ってどんなものがあるの?

もう1つ、代表的なのが生体リズムの乱れです。生活習慣が不規則で睡眠不足などが起こっていると、疲労回復効果を睡眠に求めることができなくなってしまいます。

眠っても疲れがとれない時にはどうやって対処すれば良いの?

まずはしっかりと脳と身体をリラックスさせる必要がありますので、自律神経を調整することから始めてみると良いでしょう。自律神経の中でもリラックスをするには副交感神経を優位にする必要がありますので、湯船にじっくりと浸かるなどがお勧めです。

また、上でも書きましたが、ベッドに入る時には携帯電話を持ち込まないようにするのも効果的だと言えるでしょう。他にも、身体をリラックスさせるために腹式呼吸をして、ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと息を吐く深呼吸を繰り返すのも良いですね。

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