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寝る姿勢でわかる!体へのメリット・デメリット

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人生のおよそ3分の1を占めることになる睡眠時間は非常に重要だと考えられるようになってきました。その中でも、寝るときの姿勢というのは、それぞれにメリットとデメリットがあると考えられていますので、紹介しておきましょう。

寝る姿勢でわかる!体へのメリット・デメリット

仰向けになって寝る人の場合のメリットとデメリットについて?

仰向けになって寝ることのメリットは身体にかかる負担のバランスが良いことだと言われています。頭、背中、お尻、踵、というように寝る時の姿勢としては体重が分散しやすく、身体の歪みを作り難いそうです。

デメリットとしては、いびきをかきやすくなることから、睡眠時無呼吸症候群などを起こしやすくなるというものがあります。また、睡眠の質が下がりやすいとも言われているのも覚えておくと良いかもしれませんね。

横向きになって寝ることのメリットとデメリットにはどんなものがある?

右向きでも左向きでも良いのですが、横になって寝るというのは骨盤など身体が歪みやすくなるとも言われています。また、身体を横にして寝ていることによって、膝が痛くなるという人もいるようです。

メリットとしては、腰痛持ちの人にとっては腰に負担がかからない寝方になることから、横向きで寝るのが一番良いというものがあります。また、全身がリラックスできる寝方であるとされており、東洋医学では横向きになって寝ることが推奨されているくらいです。

俯せになって寝ることのメリットとデメリットは?

俯せになって寝る人のメリットとしては、いびきを軽減できるというものがあります。単純な話ですが、仰向けになって寝ることのデメリットを俯せになって寝ることで解消することが可能です。デメリットとしては、首の筋肉が硬い人にとっては不向きであったり、かえって肩や首に負担がかかってしまうことがあるので、寝る時には注意が必要なことなどがあります。

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