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膝が痛い!もしかして「変形性関節症」かも(原因と症状)

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年齢を重ねてくると、膝が痛いということが日常的に起こることが多くなります。そうした症状の多くが、変形性関節症と呼ばれるものです。ここでは変形性関節症について原因や対策を考えてみましょう。

膝が痛い!もしかして「変形性関節症」かも(原因と症状)

変形性関節症っていったいどんな疾患のことなの?

変形性関節症とは関節部分にある軟骨がすり減ってしまったり、骨そのものが変形することによって起こる疾患です。男性よりも女性の方が10倍近く発症しやすいと言われており、加齢や関節部への負担によって起こると考えられています。多く起こる部分としては、膝や指、手首などがあり、どこか決まった関節で起こるとは限りません。

変形性関節症の症状っていったいどんなものがあるの?

変形性関節症の代表的な症状が疼痛です。症状によっては軽い痛みの場合もありますが、進行度とともに痛みがマシ、関節が変形してしまうと動きが制限されてしまいます。些細なことでも痛みを感じてしまうようになることから、日常的な動作を行うことも難しくなるので、症状の進行にあわせた治療を行った方が良いでしょう。

変形性関節症の治療はどのように行われるの?

変形性関節症の治療方法としては、一般的には痛み止めの内服薬を用いた薬物療法や湿布や塗り薬などを使ったものとなります。痛みが強い場合には、局所麻酔などを使うケースもありますが、ほとんどは薬を使って痛みを和らげるのと同時に、安静にするなどの措置がとられると考えてください。骨の変形によって日常生活に支障が出るといった場合は、人工関節などを用いる手術を行うこともあります。

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