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片手打ちするスマホユーザー要注意!恐ろしい「ドケルバン病」とは

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ドケルバン病という疾患があります。この病気はかつて、出産を間近に控えた女性に多く見られたものですが、現在では壮年の男性にも増えているそうです。その理由はスマートフォンを片手打ちすることだと言われています。ここではドケルバン病について詳しく考えてみましょう。

片手打ちするスマホユーザー要注意!恐ろしい「ドケルバン病」とは

そもそもドケルバン病ってどんな病気のことを指しているの?

ドケルバン病とは端的に書いてしまうと、手首の周辺に存在する指を動かすための腱が炎症を起こしている状態のことを言います。日本語にすると、狭窄性腱鞘炎というものですね。症状が起こるのは、手の甲で親指の付け根あたりに位置する部分になります。ちょうど骨の出っ張りがあるところなので、手で触ってみると解りやすいでしょう。

ドルケバン病の原因について知っておこう

原因としては、親指を使い過ぎることによる負荷というのが一般的です。通常では妊娠出産期を迎えた女性や更年期の女性に良く見られていたのですが、近年では上でも触れたようにスマホを片手打ちする人などを中心に増加傾向があります。また、仕事でパソコンを使うことが多い人にも症状が良く見られるようです。

ドケルバン病になった時にはどうやって対処すれば良いの?

ドケルバン病の対処としては、安静にするのが一番だとされています。痛みが続く場合は、消炎鎮痛剤などを使うこともあり、時には患部を固定する装具を使う時もあるそうです。保存療法を行った上で、症状に改善が見られない時などは手術によって、治療を進めていくケースが一般的です。

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