// //
list

知っておきたい、ピルの種類と効用・副作用について

このエントリーをはてなブックマークに追加

ピルは世界中で愛用されている医薬品の1つです。アメリカでは1960年に承認されており、それに遅れることおよそ40年、1999年には日本でも認可されました。現在、日本では16種類のピルが承認を受けて販売されていますが、あまりその種類や効果を知らない人も多いですよね。そこで知っておきたいピルの基本的な知識を紹介しましょう。

知っておきたい、ピルの種類と効用・副作用について

そもそもピルの種類っていったい何のことなの?

現在、日本で承認を受けているピルは大きくは2つに分類できます。まず一相性ピルと呼ばれるもので、一錠あたりに含まれる女性ホルモンの量が変わらないタイプです。次のタイプは多段階ピルと呼ばれています。これは数日ごとに服用するピルの女性ホルモン配合量が変わるものですね。

一相性ピルと多段階ピルには効果に違いはあるの?

基本的に効果としてはどちらも同じものだと考えることができます。ただし、多段階ピルの場合は服用をする順番が決められており、より自然な形でホルモンバランスを調整することができます。結果、女性の身体には優しいものだと言えるのですが、飲み間違いなどのリスクは高いと考えて良いでしょう。

ただし、服用をミスすること避妊に失敗するリスクは、どちらのタイプでも同じ程度だとされています。ただ、多段階ピルの場合は服用初期には妊娠しやすい傾向があるので、注意しておきたいですね。

ピルの副作用にはどんなものがあるのか知っておくべきです

近年、販売されているピルはかなり安全性が高まっていますが、それでも副作用がまったく出ない訳ではありません。代表的なものとしては、めまい、頭痛、乳房のはり、吐き気などがあります。ピルの副作用として太るといったイメージを持つ人もいますが、ピルが原因となって体重が大幅に増加するようなことはないので、忘れないようにしてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Photo by 
fotolia 

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick