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目の疲れをとりたい 整体で出来ること+目の疲れと姿勢・肩こりの関係性

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現代ではパソコンを仕事として使ったり、日常的にスマートフォンなどの液晶画面を見る人が多く、そうした人は眼精疲労になりやすいとされています。眼精疲労とまではいかなくても、目が疲れていると自覚する人は多く、そうした場合に整体で治療したいと考える人も少なくありません。

目の疲れをとりたい 整体で出来ること+目の疲れと姿勢・肩こりの関係性

整体で目の疲れを治療することはできるのか知っておこう

基本的に整体とは身体の歪みを矯正することを目的として、マッサージなどを行う場所だと言えます。ですので、眼精疲労そのものに施術をしている場所は少ないと言って良いでしょう。

整体と針灸を行っているような整体院ですと、針灸で眼精疲労の施術をしていることもあるので、覚えておくと良いでしょう。ただし、眼精疲労のみではなく、肩こりなどを治療することで副次的に緩和することなどはできるかもしれません。

そもそも眼精疲労とはいったいどんなものなのか知りたい

眼精疲労とは端的に書くと毛様体筋という眼球周辺にある筋肉が疲労していることを指します。この毛様体筋は、いわば目のピント調節の役割を持っており、パソコンのモニタなどを長時間見続けることで疲労してしまうのです。目を少し休ませるなどの時間をとることで、眼精疲労予防には効果が期待できるでしょう。

疲れ目と肩こりにはどんな関係があるのか考えてみよう

眼精疲労を起こすことの原因に血行不良があります。これは筋肉が緊張状態を保つことによって、凝り固まってしまうことが原因です。同じことが肩こりでも言えることから、肩こりと疲れ目には大きな関係があると考えられています。

眼精疲労が起こることで、目のピントが合わせにくくなり、そのために肩が緊張状態になって肩こりが起こるという悪循環しているケースがありますので、充分に注意しておきましょう。

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