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バナナは温めるとスーパーフードになる!?で免疫力もアップ!

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バナナはそのまま食べても美味しいフルーツの1つで、栄養豊富、朝食抜きでもバナナさえ食べていれば栄養も足り、腹持ちも良いと言われています。しかしバナナはあることをするとスーパーフードになると言われています。それは一体何なのでしょうか?

バナナは温めるとスーパーフードになる!?で免疫力もアップ!

80度まで温めるとスーパーフードに

バナナをちょっとしたデザートに、として輪切りにして焼いてからシナモンをかけてリッチなティータイムをする人も中にはいるかもしれませんが、実はこれ、かなりのスーパーフードになっているのです。

バナナは温めることでスーパーフードになるのです。80度以上になると健康や美容効果を期待出来ます。焼くのが最も手っ取り早く、美味しく出来上がるので輪切りにして焼くと良いでしょう。

どんな効果が期待出来るのでしょう?

栄養効果が失われず、美味しく食べれる温度が80度と言われていますが、これでたんぱく質が変化して免疫力がアップするバナナを作ることが出来るのです。

バナナの中にあるレクチンはインフルエンザに効果が期待でき、感染を防ぐ可能性もあると言われていますから、年中食べられるバナナ、冬場には特に温めてホットバナナにするとおいしくいただくことが出来ます。

焼きすぎ注意

両面をこんがりグラニュー糖などをまぶして弱火でじっくり焼いて、80度以上のホットバナナにしたら、アイスクリームやヨーグルトを乗せてデザートに。しかし焼きすぎは注意、効果がダウンします。また電子レンジでもホットバナナを作ることが出来ます。600wで2分程度温めましょう。

もしフライパンでうまく作れない場合は、レンジを使ってホットバナナを作ってみましょう。バナナは色が変わりやすいので、レモン汁をしぼって綺麗な色を保つようにすると食べる時においしそうに映りますよ。

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