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急性胃腸炎に感染した場合の早く治すポイント3つ

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急性胃腸炎になると下痢が止まらなかったり、嘔吐が激しかったり、辛いものです。急激なお腹の痛みなども耐えづらいものがあります。早く急性胃腸炎を治すにはどうしたらよいのでしょうか?ポイントをまとめましょう。

急性胃腸炎に感染した場合の早く治すポイント3つ

下痢止めや吐き気止めを飲まないこと

まず、急性胃腸炎の場合、下痢止めや吐き気止めを飲まないようにしましょう。ウイルスを出し切ってしまえば症状は治まりますから、それまでは下痢のままで過ごし、嘔吐するのであれば嘔吐してウイルスを排除しましょう。

どちらにしても水分が失われますから、水分はしっかり摂るようにします。もしどうしてもという場合は医師に相談してからにしましょう。

食べないことも必要

無理して食事で栄養を、と考えないことが急性胃腸炎のとくちょうの1つです。症状が落ち着くまでに食べ物を無理に食べるとよけい下痢や嘔吐が始まる場合が多いので、水分のみ補給しておくようにしましょう。

また食べることが出来る段階まで回復したら、医師に指示されるとおり、お粥など消化の良いものから食べるようにしましょう。毎食食べなくてもOKです。食べられる量だけ、出来る範囲で食べましょう。

何はなんとも水分補給

水分補給はしっかり行います。特に最初の頃は食べることが出来ませんが、下痢や嘔吐で体内の水分が失われますから、水分はしっかり補給したいところです。

出来れば経口補水液というものが良いのですが、これは医師に処方してもらえますから、必要であれば申告しましょう。普通の水でも充分体内に水分を取り込むことが出来ますから、しっかり水分は補給しておきましょう。

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