// //
list

クセになってない?かさぶたを剥がしちゃイケナイ理由

このエントリーをはてなブックマークに追加

クセになっている人が多いのが、かさぶたが出来た時に、ついつい剥がしてしまうという人。しかしかさぶたは自然に取れるまで剥がしてはいけないと言われています。何故なのか理由は知っていますか?正しい知識を手に入れて、かさぶたを剥がさないようにしましょう。

クセになってない?かさぶたを剥がしちゃイケナイ理由

かさぶたを剥がすとどうなるのか?

かさぶたを剥がし、そのままにしておくとまたかさぶたになります。かさぶたの下には新しい傷跡が出来るということです。繰り返すと全く治らなくなります。さらにかさぶたを剥がした傷口から細菌が入り込むこともあります。また傷口の跡が残る可能性もありますから、よく見える場所などのかさぶたは剥がさないようにしましょう。

一番怖いのは、ばい菌が入ること

かさぶたを剥がして一番怖いのは、ばい菌が入ることです。かさぶたは何故出来ているのかというと、傷口を保護しているのです。それを剥がされると、菌が侵入しやすくなるので、膿んだり、悪化したりします。ですからかさぶたは自然治癒するまで剥がさないことが良いのです。

かゆくなるから剥がしてしまう理由

かさぶたはかゆみを伴うことがあり、それによってかいてしまってついまたかさぶたが・・・という繰り返しになることもあります。しかしかさぶたがかゆくなってきたということは、傷が治ってきたという前兆とも言われていますから、もう少しの我慢としてかきむしらないようにしましょう。またかさぶたを作らないようにすることも出来るようです。

傷口を密閉するタイプのバンドエイドを使って、真空状態を作って、かさぶたが出来ないように工夫するということも出来ます。どちらにせよ、かさぶたは傷を守っているのですから剥がしてはいけません。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Photo by 
fotolia 

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick