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ベーコンやソーセージって、ホントに体に悪いの?

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カリカリに焼いたベーコン、ジューシーなソーセージ、美味しいことこの上ありません。しかしこの2つ、体に悪いということが浮上してきました。何故この2つは体に悪いのでしょうか?

ベーコンやソーセージって、ホントに体に悪いの?

加工肉であること

ベーコン、ソーセージやハムは加工食品です。ベーコンなどを多く食べる地域の人のかかる病気の率が実は非常に高いのです。若くして亡くなるケースも多く、ドイツなどはソーセージの国ですから、非常に循環器系などの病気、がんにかかる可能性が高いと言われています。

肉そのものは摂取量と死亡リスクはあまり関連性がないと言われていますから、加工の段階でリスクが高まると言われています。死亡した人が12年間ソーセージを毎日6本食べ続けていたらそれほどソーセージを食べなかった人より44%も死亡リスクが高いと言われています。

適量は20g未満

加工肉を1日20g未満食べ続けた人より、毎日160g食べ続けた人のほうが死亡率は44%高く、ホットドッグや伝統でソーセージをよく食べる文化にある人にこそ、加工肉はリスクが高い食べ物だと言えます。

まさに日本人に米を食べるなと言っているようなものなのですが、命にかかわるので、外国の人もぐっと我慢する時は我慢したほうが良いのでしょう。

日本人も例外ではない

もちろん日本人も例外ではありません。ベーコンやソーセージなど、大好きだという女性や男性は多いでしょう。しかし毎日のように食べていると死亡リスクが高くなるので注意が必要です。

ハンバーガーの肉だって加工肉ですし、ツナ缶やサバ缶だって加工肉となります。気を付けなければそこら中に加工肉はありますから、食事をする際は注意しながら適量を、たまに食べる分には問題ないでしょう。

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