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知らなかった...満腹状態で寝ることって意外と怖いワケ?

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年末年始、飲み会、歓送迎会などなど、プライベートもなく仕事関係で帰宅が遅くなることが多い人もいるでしょう。そんな時、晩御飯を遅く食べて、そのまま満腹状態で寝てしまう人も多いようです。しかしその満腹で寝ているという行為は非常にリスキーであると言われています。

知らなかった...満腹状態で寝ることって意外と怖いワケ?

熟睡が出来ない

まず、満腹だと眠くなるという人は例外ですが、寝つきが悪くなるということがあります。満腹で気持ちよく寝れたとしても、熟睡までいかないケースもあるのです。

何故なら体内では胃の中に入ってきた食べ物を消化するために忙しく動いているので、うわべでは眠っていても、体は常に動いている状態なのです。こんな状態の眠りでは疲れは取れず、疲労感が残り、成長ホルモンも分泌しませんから肌荒れなど女性に残念なことが起こります。

太りやすくなる

また満腹で眠ると太りやすくなると言われていますが、これはなんとなくイメージ出来ます。食後すぐに眠ってしまうとそのまま食べたものが脂肪に変わる可能性が高いのです。成長因子も活動出来ませんから、栄養を分解することが出来ず、その生活を続けていると太っていきます。

胃酸が逆流する

逆流性食道炎になることもあります。食べてすぐに横になると、食べ物が胃に定着しなくて出てきてしまう症状が現れることがあるのです。太ったことによるリスクもありますし、熟睡出来なければ疲労も回復出来ませんから、満腹状態で眠るのはあまりよくないことなのです。少々の空腹状態で眠るのが理想的だとされています。

また夕食にスパイシーなものや辛いものなどを食べると寝つきが悪くなるとも言われていますから、そのようなものは控えたほうが良いでしょう。

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