// //
list

腸内環境を健康に導く3つの方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたの腸内環境は整っていますか?健康な腸であると言えるでしょうか。1日2回以下の排便があれば、調子が良いと言えるでしょうが、便秘が続いていたり、下痢気味だったりするとそれは健康的とは言えません。健康な腸にするためにはどんな方法があるのでしょうか?

腸内環境を健康に導く3つの方法

肉食をやめて菜食主義になる

完璧を求めてはいませんが、肉を控えるようにし、野菜を中心のメニューに持ってきましょう。腸内の悪玉菌は肉、魚のたんぱく質、脂肪が大好物。そのため、肉ばかり食べていると悪玉菌だらけの腸になり、不健康になってしまいます。それに比べて野菜中心の生活をすることで、善玉菌が蘇り、悪玉菌をやっつけてくれます。

食物繊維をたっぷり摂る

食物繊維といっても、野菜ばかりではありません。目安としては1日20から25gを目安に、玄米やこんにゃく、わかめ、バナナなど食物繊維を摂るのが望ましいです。

もちろん野菜からも食物繊維は摂れますが、それ以外からも摂れるようにしておきましょう。野菜からの食物繊維は煮込む段階で崩れるものが多いので、生野菜、もしくはそれ以外からも摂る必要があります。

軽い運動でぜんどう運動を促す

腹筋が弱い人は、便意が来てもなかなか排便出来ないことがあります。そのためには多少体を動かすことを始めましょう。いきなりジョギング1時間なんてたいそうなことは言いませんから、ストレッチから始めて、ウォーキング、腹筋運動などを続けるようにしましょう。腹筋がつくと便を出す力もつけることが出来ます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Photo by 
fotolia 

おすすめプロモーション記事

Editor's pick