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「スタンディングデスク」がもたらすメリット・デメリット

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スタンディングデスクとは一体何のことなのでしょうか?実は海外ではかなりメジャーなスタンディングデスク。立ったままパソコン操作などを行うもので、職場で使われています。外国では定番となっていますが、まだまだ日本の社会には用いられていません。このスタンディングデスクのメリットやデメリットはどんなところにあるのでしょうか?

「スタンディングデスク」がもたらすメリット・デメリット

メリットはどんなところに?

立ちっぱなしでデスクワークをするので、筋力アップします。ダイエットしている女性などには特におすすめです。ちょっと足のエクササイズを加えるとヒップやウエストを補足することが出来るでしょう。

さらに血流が改善してむくみがなくなる、減るということになります。立ったままデスクワークをし、そのまま移動ということになるので、常に足を動かすことは出来るのです。そのためむくみになる可能性が低くなります。

デメリットはこんなところに

運動をしている人は例外ですが、慣れないままにスタンディングデスクをすると足が筋肉痛になります。それが毎日続くので、辛い思いをしなければなりません。仕事はやはり座ってじゃないと落ち着いてできないという人もいますし、長時間の作業をするのは難しいでしょう。姿勢を改善することが出来るメリットもありますが、膝を悪くすることもあるようです。

デスクワークシンドロームを改善

長時間のデスクワークが原因で、猫背になったりそのせいでストレートネックなど症状を引き起こすことがあります。座り続けている仕事の場合、腰痛を起こすこともありますし、肩こりや眼精疲労などが起こります。

それを改善に導こうと考えられたのがスタンディングデスクです。座りっぱなしの死亡リスクは実は立ち仕事をしている人より高いので、スタンディングデスクはその点、工夫をすればよい仕事法だと言えます。

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