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歯ブラシの絶対NGな保管方法3つ

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毎日使うものとして当然あるべき歯ブラシですが、その保管方法を考えたことはありますか?実際、皆歯ブラシ立てのようなものにさしているように思いますが、実はNGな保管方法というものがあるのです。これをすると病気になる可能性もあるのだとか。チェックしてみましょう。

歯ブラシの絶対NGな保管方法3つ

トイレの近くはNG

人間の口の中には500種類以上細菌がいると言われています。その細菌は歯磨きしている最中に歯ブラシに移っていきますから、歯ブラシは使っている間、細菌まみれになっています。

トイレとバスが一緒になっている一人暮らしのマンションで、トイレの近くに歯ブラシを置いている人は大腸菌まで付着する可能性があるので大変リスクが高いです。もしトイレバス一体型のマンションに住んでいる人は、特別歯ブラシの保管は大切にしましょう。

コップに家族分の歯ブラシを立てている

コップに家族の人数分の歯ブラシを入れている、というのはよくある話ですが、これは他の歯ブラシと隣り合わせになりますから、注意が必要です。いかに自分がキレイに歯ブラシを扱っていても、隣になった歯ブラシがぞんざいに扱われていたら意味がありません。

良いと思った?歯ブラシキャップ

歯ブラシキャップでキレイに保存している、という女性も多いようですが、実際、この歯ブラシキャップによって菌の温床が出来てしまうことがあります。水気をよく切って入れなければNG保管方法となります。

しっかり水洗いをし、水気をきって、乾燥させてからキャップをすると良いでしょう。いずれにしても歯の健康を保つために、衛生的な保管方法を考えましょう。

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