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女性にかかりやすい『花粉症皮膚炎』の特徴と予防法

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女性が昨今かかりやすくなっている病気の1つに、花粉症皮膚炎というものがあります。何故皮膚炎にまでなってしまうのでしょうか?特に女性がかかりやすいという花粉症皮膚炎、特徴はどんなものなのでしょう。

女性にかかりやすい『花粉症皮膚炎』の特徴と予防法

花粉症でない人がダメージを受けている

花粉症でなかった人が、突然肌アレルギーを起こすことがあります。これは花粉症皮膚炎と言われるものです。花粉はアレルギー性のものばかりではなく、刺激性皮膚炎という形となり肌荒れすることがあるのです。春先などによくみられる特徴で、自覚していなくても肌は花粉症になっているということになります。

外出時はマフラーやスカーフで防備

花粉症皮膚炎になってしまったら、皮膚科へ受診するのが必要となります。抗アレルギー剤や保湿剤をもらい、ステロイド剤の塗り薬で治療をすることがオススメです。

放っておいてもなかなか治らない、というより、一度発症してしまうと花粉症は治りませんから、花粉症皮膚炎もそれに伴い酷くなります。カサつき、かゆみが出るからついかいてしまいますが、それがかえってかゆみを悪化させることもありますし、カサついた肌を傷つけることにもなります。ですから保湿剤などで肌を保護することが必要となります。

全身の血流アップで免疫力を強くする

全身の血流をアップさせるよう、冬の間から対策を取りましょう。湯船に毎日使って、心身ともに温まった状態で眠りにつくことは大切なことです。春先なら温怜浴も効果が期待出来ると言われています。

肌荒れをしてからケアをしても遅いので、肌荒れする前にしっかりケアを行いましょう。血行が促進されれば免疫力もアップしますし、免疫力がつけば花粉症の症状も軽くなるのです。突然襲い掛かる花粉症皮膚炎、ステロイド剤をうまく使って、頼りすぎない自分の免疫力を信じて乗り切りましょう。

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