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まぎらわしい「風邪」と「花粉症」の違いはココで見きわめて!

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花粉症の季節になって、くしゃみが出たりすると、花粉症?それとも風邪なのかしら?とどちらつかずになって分からなくなります。一体花粉症と風邪、どう見分けると良いのでしょうか?

まぎらわしい「風邪」と「花粉症」の違いはココで見きわめて!

違いはどこにある?

はっきりと症状の違いが出るのは目です。風邪では殆どの場合、目に障害が出ません。白目は白いままですが、花粉症の場合、目に花粉が付着し、アレルギー反応を起こして涙が出たり、充血するという症状が現れます。花粉症の季節に白目が充血している状態であれば、それは花粉症で間違いないでしょう。

鼻水、鼻づまり

また花粉症の鼻水はさらさらしておりとめどなく出てくるという特徴があります。鼻詰まりは頑固で鼻づまりのために眠れないというケースもあります。風邪の場合だと、鼻水は出ますがずっとというわけでもありませんし、鼻づまりは数日で治ります。風邪のほうが鼻に関しての症状が軽いのが特徴です。

のどのかゆみ

また花粉症はのどにかゆみが出ます。あまり風邪の次点でのどにかゆみが出るケースは少ないでしょう。いがらっぽくてのどがかゆいという人もいますが、花粉症ののどのかゆみはいがらっぽいというのではなく、単にかゆい、というものです。これらのことから花粉症と風邪の違いを考えてみましょう。

もし自分がどっちに当てはまっているのか分かれば、花粉症対策をするのか、風邪対策をするのかが分かります。症状は似通っていますが若干違いますから、よくその違いを見極めて、適切な処置を受けましょう。

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