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美容の大敵「低体温」の人が自分の体温を上げる方法

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低体温、よく言われますが35度代であれば低体温と言われています。この低体温、実は美容の大敵でもあるのです。血液のめぐりが良くなく、末端まで栄養が届かないのでツヤ髪も実現しませんし、ダイエット効果もあまり期待出来ません。肌も血色がよくありませんし、出来れば低体温を改善に導きたいです。

美容の大敵「低体温」の人が自分の体温を上げる方法

何故低体温になってしまうのか?

そもそも何故人間は低体温というものになってしまうのでしょうか?それにはビタミンやミネラルが不足していると言われています。ダイエットで食事制限をしていると低体温になりやすいのはそのせいだとも言われています。ブドウ糖をエネルギー、熱に変えるには亜鉛やセレン、鉄などミネラル、ビタミンB1、B2が必須となっています。これが不足することによって体温を保つことが出来なくなるのです。

体を温める食事をしましょう

体を温める食事をインナーケアとして行いましょう。そのためには根菜類やチーズ、魚、黒砂糖やりんご、プルーン、みそやしょうゆ、つくだ煮などが効果が期待出来ると言われています。またショウガやネギなどの薬味も体を温めるものです。注意しながら食事を作ることによって冷えた体を温めることが出来ます。

筋トレをしよう

筋肉は熱を生み出すには欠かせない存在です。運動や筋トレなどをする習慣をつけるようにすると良いでしょう。大殿筋など、足の筋肉は体の中でも最も大きな筋肉となりますから、スクワットなどをすると体も温まりますし、自然と代謝のよい体になっていきますからオススメの運動です。

低体温になるにはやはりそれなりの理由があります。冷たいものばかり食べていたりバランスの悪い食生活だと低体温になりがちです。現代人は朝食抜きなどでエネルギーが少ない状態にありますから、しっかり熱を生み出す筋肉をつけることは良いことなのです。

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