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残ったタバコのニオイが身体にもたらす悪影響とは?

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タバコは害のあるものとして判断され、今では吸わないことがルールのようになっていますが、愛煙家の人々は肩身が狭い思いをしつつタバコを吸っています。ひと昔前では考えられなかったことですが、今では健康ブームにのって禁煙がすすめられています。しかしタバコは煙が悪影響だと言われてきましたが、実はニオイにも影響があるようです。

残ったタバコのニオイが身体にもたらす悪影響とは?

部屋、衣服に染みついたタバコ臭

タバコは実はニオイにも害があるもののようです。吸い終わった後の喫煙者の呼吸にも有害物質は含まれており、30分くらいたたないと呼気からの有害物質の排出は止まらないと言われています。

部屋やクッション、車などの表面に付着した残留受動喫煙というものがあるのです。ニオイだけなら大丈夫だろうと思われていますが、実際タバコのニオイをかいだだけで有害物質はその人に取り込まれているのです。

受動喫煙以上の悪影響がある

残留したタバコのニコチンは亜硫酸と反応し、最大限に強い発がん性物質、ニトロソアミンというものが作られます。これがニオイでも作られてしまうので、受動喫煙を受けているよりももっと酷い喫煙の害を受けることになります。

サードハンドスモークと呼ばれる

三次喫煙と呼ばれるサードハンドスモークは、タバコのニオイに含まれているもので、これも30分以上たたないと消えないと言われています。体や衣服についたタバコ臭はタバコを吸わない人にはタバコ臭い!と言われたことがあるかもしれませんが、その臭い!というのが、有害物質であるのです。

さて、あなたは禁煙出来ますか?家族のためを思って禁煙にトライするという人も増えていますが、なかなか難しいようです。

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