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風邪じゃないのにダルいのは「モナリザ症候群」かも

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モナリザ症候群というものをご存知でしょうか?交感神経が乱れることによって起こる様々な症状なのですが、交感神経が鈍り、太りやすくなる体質になることを指しています。あのかの有名なモナ・リザとはなんの関係もないので、あしからず。

風邪じゃないのにダルいのは「モナリザ症候群」かも

満腹中枢が壊れてしまう

早食いをする人は太るとよく言われていますが、実際、交感神経がモナリザ症候群によって壊されると、どこまでお腹いっぱいなのかが分からなくなります。

そのためには毎日食事を記録して、1日何回食べたか、何を食べたかを記す必要があります。代謝機能が不調になり、痩せにくく太りやすい体質になってしまうのがモナリザ症候群なのです。

モナリザ症候群になったらどうしたらいい?

モナリザ症候群の最も簡単な治療法と言えば、朝食、昼食、夕食をしっかり食べることです。早食いをせず、1食に対しては20分以上かけて食べることが望ましいでしょう。昼間よく働いて夜ぐっすり眠ることが大切です。

忙しい今の世の中の人に昔のような生活をするのは難しい話ですが、食事だけはバランスよく食べるようにしましょう。そのことで体内時計をリセットすることが出来ます。

日本人の肥満の7割がモナリザ症候群?

今やインターネットも普及し、なんでも宅配で頼める時代でもあります。夜更かししたり、熟睡出来なくてずっと起きていたりする生活を続けていると、モナリザ症候群にかかる可能性があるのです。

実は日本人の肥満のおよそ7割はモナリザ症候群だと言われていますから、自分がそうならないためには規則正しい生活と、睡眠時間、運動を適度に取り入れるようにしましょう。

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