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眠いのに…なぜか朝早くから目覚める。これってうつ病?

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実際、眠いと体も頭も思っている、だけど寝れない、早朝早くに起きてしまってから寝付けない・・・。そんな状態が3か月続いたのなら、それはうつ病の可能性があります。今すぐ精神科を受診したほうが良いかも!?

眠いのに…なぜか朝早くから目覚める。これってうつ病?

うつ病の最も分かりやすい兆候

実は早朝覚醒はうつ病の最も分かりやすい症状として現れます。朝7時に起きようと思って、起きたら4時だった、そこから眠れるのならまだ良いのですが、眠れず7時まで悶々としている状態が3か月以上続くのであれば、うつ病である可能性は高いです。うつ病の人ほど不眠に悩まされ、早朝覚醒することが多いのです。

精神的なものが原因

早朝覚醒の場合、なんらかのストレスがかかわっているとみて良いでしょう。一時的な人間関係の不満や不安など、そのようなストレスで朝早く目が覚めてしまうというものがあります。

意識していない部分でもストレスは絶えずかかっていますから、もし朝早く起きて、しばらく眠れない日々が続くのであれば、対応が必要です。

ストレスとうまく付き合う

早朝覚醒してしまう人はストレスやプレッシャーを抱えている人に多いので、ストレスやプレッシャーとうまく付き合う方法を考えましょう。またよく眠れるように、入眠前の儀式というものを行うのも良いでしょう。

リラックス出来る状態に保ち、アロマを炊いたり、眠る1時間前からパソコンやスマートフォンは見ないようにしましょう。ストレッチやヨガなどを行い、リラックスします。ハーブティーなど、精神鎮静作用のあるもの、ココアなどほっこり心が温まるものを飲んで眠りにつくことも必要です。

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