// //
list

どんな違いが?「脳梗塞」と「脳卒中」の違い

このエントリーをはてなブックマークに追加

脳卒中や脳梗塞、よく聞く病名ですが、実際この2つの違いって分かりますか?頭の中の脳の病気だということは分かりますが、詳しく違いを述べよ、と言われると何のことか分かりません。どちらがどれほど危険なのでしょうか?

どんな違いが?「脳梗塞」と「脳卒中」の違い

脳卒中というくくりの中に脳梗塞がある

まず、脳に関して色々な病気がありますが、それを大きくまとめると脳卒中というものになります。例えば脳出血や脳血栓なども脳卒中の1つとなります。

その中に脳梗塞というものがあるのです。脳卒中の中には2つの大きなくくりがあり、血管がやぶれる病気と、血管が詰まる病気があり、その血管が詰まるほうに脳梗塞というものが当てはまります。

飲酒、喫煙が原因でなるもの

脳の病気は概ね飲酒、喫煙によって起こる可能性が高く、どちらかをやめてもどちらかが異常に多い場合は防ぎきれませんから、飲酒も喫煙もほどほどにすることが必要です。

まずアルコールは高血圧になる可能性があります。アルコール自体にそのような作用はありませんが、つまみに揚げ物や脂っこいものを食べることになりますから、自然と高血圧になるのです。それによって血液ドロドロ状態になり、血栓という血の塊が出来て脳梗塞を起こします。

タバコも血管壁を傷つけてしまい、動脈硬化を起こさせるので、これも血管を詰まらせる原因となります。

脳梗塞は血管が詰まってしまったもの

脳梗塞は結局は脳の血管が詰まってしまい、血液がその向こう側に流れないため、その部分が壊死してしまい、脳に障害が出来るというものです。これを大きくくくったのが脳卒中というものなので、脳卒中という病気というよりは、脳卒中という病気の中の、脳梗塞というものになります。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Photo by 
fotolia 

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick