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便秘や痔などにも効果?肛門括約筋のトレーニング方法

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肛門括約筋を鍛えると、痔の改善や便秘に効果が期待出来ると言われています。しかし女性は男性と比べ、肛門括約筋が弱いと言われています。ですから痔持ちの女性も多いのですが、この肛門括約筋は鍛えることが出来るのでしょうか?

便秘や痔などにも効果?肛門括約筋のトレーニング方法

便秘を解消出来る

下半身を鍛えることによって肛門括約筋も鍛えることが出来ます。そのため、腹筋が弱く便が出にくかったのが便秘を解消出来ると言われています。

またわりというものがありますが、おすもうさんのように膝を曲げて腰を落とすポーズがあります。股関節の筋肉が伸びます。このストレッチポーズを続けることで肛門のトレーニングになるのです。

肛門をしめる、緩める、を繰り返す

最も簡単な方法ですが、肛門をきゅっと締める、をキュッ、キュッ、キュッ、というように、連続的に締めるようにします。その後、ぎゅーっと長く締めて脱力します。この締め付け運動をクセにして、座っている時も、立っている時でも行うと、肛門括約筋を効果的に鍛えることが出来ると言われています。

レッグレイズで腹筋も同時に引き締め

レッグレイズという運動を知っていますか?仰向けに寝て、手はお尻の下に入れ、足を上下させる運動です。肛門付近を意識しながら行うとより効果が期待出来ますし、同時にこの運動は腹筋も鍛えることが出来ますからさらに大きな効果が期待出来ると言えそうです。

また痔の人がレッグレイズをすると痔が出そうになりますから、それを押しとどめるように続けることで痔もよくなります。

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