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コレステロールが高いと診断されたときにやるべきこと3つ

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コレステロールが高いですね、と健康診断で言われたら、対策を考えましょう。コレステロールは高いことは悪いことしかありません。血液ドロドロ、血栓が出来たり、中性脂肪が増えて内臓の病気になったり・・・診断を受けたらやるべきことをやりましょう。

コレステロールが高いと診断されたときにやるべきこと3つ

飽和脂肪酸を控える

バターや肉の脂、クリームなどに含まれれう飽和脂肪酸と呼ばれるものをコレステロールが高いと言われえた人は控えるようにしましょう。

こってり系の揚げ物、中華、パンでもクロワッサン、ケーキやクッキーなどは悪玉コレステロールを悪化させている可能性が高いです。脂質を抑えた食事を心がけましょう。そのために魚を中心にした食事にし、豆腐、大豆製品を工夫してメインにしましょう。

タウリンを摂取する

タウリンは主に牡蠣や魚介類に含まれる成分なのですが、コレステロール値を安定させる働きを持っています。体を健康に戻そうとする作用をタウリンは持っていますので、修復機能があると思われます。そこでコレステロールが高い場合、コレステロールを正常値に戻そうとする作用が期待されているのです。

水溶性食物繊維がベスト

食物繊維の中でも特に水溶性のものが良いでしょう。悪玉コレステロールを水溶性食物繊維にからめて排出することが出来ますので、進んで摂りたいものです。

りんごやオレンジ、納豆などに入っていますし、具体的にコレステロールをコントロールしたいなら、こってりよりさっぱり、肉より魚、パンは白より茶色を、お米も白米より玄米を、サラダはたっぷり食べたいですが、ドレッシングは手作りしましょう。

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