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内蔵型冷え性の症状と対策

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冷え性は女性によくある症状ではありますが、実際、冷えはどこからきているのでしょうか?冷え性の中に内蔵型冷え性というものがあるのを知っていましたか?内側から冷えてしまうというこの症状、放っておくと大変なことになってしまいます。

内蔵型冷え性の症状と対策

症状として起こり得ること

内蔵型冷え性として起こり得ることとして、お腹が冷えている、お腹が張る、倦怠感などがあげられますが、内蔵型冷え性だと自覚していないので、単にガスがたまっている、疲れているだけ、と感じている女性が多いのです。しかしこれを放っておくとむくみや血行不良に繋がりますから、必ずしもよいとは言えないのです。

体温が1度下がると免疫力が37%低下する!?

体温が1度下がるだけで免疫力が低下するのを知っていましたか?同じ体系、同じ身長であっても、体温が高い人のほうがウイルスにも強く、体温が低い人のほうが風邪をひきやすかったりするのです。それは免疫力の違いと体温の違いと言えます。

体温が1度下がると免疫力はおよそ37%も低下すると言われていますから、考えるべき問題です。

さっそく対策をしましょう

内蔵型冷え性、お腹を触っていつも冷たいという場合、対策をしましょう。納豆を毎日食べている習慣がある人は、オリーブオイルをティースプーン1杯加えたり、ショウガ紅茶、シナモンやコショウなどスパイスを効かせた料理を食べることも大切です。

根菜類など体を温める食材を摂り入れたり、よく噛むことも必要です。サラダはこの場合温野菜にすると良いでしょう。たっぷり食べられますし、お腹も温まります。夏でも腹巻をして、冷えから体を守りましょう。

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