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咳ぜんそくが疑われる場合の注意点や対処法について

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咳ぜんそくがどのようなものかご存知でしょうか?普通のぜんそくとどう違うの?と思うかもしれませんが、実際は全く異なるものです。咳ぜんそくはゼイゼイ、ヒュウヒュウ、という呼吸困難がありません。しかし咳が長続きし、明け方に特に酷くなり、それで起きてしまうというものです。一体何故咳ぜんそくは起きてしまうのでしょうか?

咳ぜんそくが疑われる場合の注意点や対処法について

大人もかかる咳ぜんそく

空咳が続く咳ぜんそくは、40をすぎるとよくかかると言われています。軽症、中程度のレベルであっても激しい咳発作を起こす可能性が非常に高く、生命の危機にさらされることもあるので、油断は禁物です。大抵の場合、ぜんそくと気づかず風邪薬で対処している大人は多いのですが、それでは根本的な解決になりません。

アレルギー物質を除去すること

薬を飲んで咳ぜんそくをやり過ごすことは出来ても、アレルギーが原因のこともありますから、アレルギー除去を徹底しましょう。布団や枕など、寝具を日光にあててしっかり除菌し、タバコや運動を控えるなど、ケアを中心に生活を変えましょう。

咳ぜんそくの注意点とは

咳ぜんそくとはぜんそくの一歩手前、と考えたほうが良いでしょう。そのため、咳ぜんそくが疑われたら、すぐに吸入ステロイド剤などを始めたほうが良いです。3週間以上も空咳が続き、熱もなく、体は元気だけれど、明け方凄い咳で起きるということが続くのなら、受診のタイミングです。呼吸器内科やアレルギー科などの受診がベストです。早めの治療が功を奏します。

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